2026.09.11
研修関連 工事安全責任者の制度変更をしました。
PPES安全衛生協力会では、法令順守および構内安全ルールの徹底を目的に、2026年度から「工事安全責任者」の更新教育制度を導入します。 更新教育では、法令や安全ルールの再教育に加え、「リスク対策書」に代わる「リスクアセスメント」の作成方法や評価手法を学びます。 講習時間は8時間で、受講後に確認テストを実施し、合格者にのみ資格証を発行します。 また、これまで有効期限は有りませんでしたが、資格取得後3年経過から4年以内を更新期間とし、その期間内に更新教育を受講する制度へ変更します。 更新後は有効期限付きの資格証が発行されます。 経過措置として、2022年度受講者は2028年3月31日まで、2023年度受講者は2029年3月31日まで有効期限を延長します。なお、有効期間内に更新教育を受講しない場合は資格が失効しますが、更新教育の受講と確認テスト合格により再取得が可能です。 資格取得後3年を経過した方には、対象時期に改めて案内されます。 お問い合わせ PPES安全衛生協力会(ppes_ankyou@p2enesol.com)
お問い合わせ
